[ファイル] (File) タブ


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[ファイル] (File) タブには、ファイルの入出力に関するすべての機能が次のようなグループ分けで配置されています。

[レンズ ファイル] (Lens File) グループには、ファイルを開く操作や保存など、Windows で通常実行するすべてのファイル管理タスクがあります。OpticStudio のファイルは .ZMX 形式ファイルで保存されますが、コンフィグレーションの設定を記述した .CFG ファイル、.ZMX ファイルを保存したときに開いていたウィンドウの設定を記録した .SES ファイルも同時に保存されます。

[アーカイブ] (Archive) グループでは、OpticStudio のアーカイブ ファイルの作成と開く操作が可能です。これらのファイルは .ZAR 形式で保存され、OpticStudio がインストールされた別のコンピュータでこのファイルを開くために必要なすべてのファイルが収められています。OpticStudio データ、ガラス、コーティング、CAD ファイル、SolidWorks™ など、レンズ設計で使用するすべてのファイルがこの単一ファイルに圧縮されています。アーカイブの機能では、設計プロセスの進捗に伴って容易に設計のバックアップを作成できるほか、別のコンピュータに設計を移行することもできます。

[エクスポート] (Export) グループでは、OpticStudio のすべてのエクスポート機能を利用できます。STEP、IGES、SAT、STL の各形式の CAD ファイルへのエクスポートや、DXF 形式および IGES 形式の線画図面へのエクスポートなどが可能です。
OpticStudio のブラック ボックス機能では、レンズ データのスプレッドシートの中で面の範囲を暗号化できるので、設計の詳細そのものは開示せずに、そのスプレッドシートを OpticStudio の他のユーザに提供できます。これにより、必要に応じて光線追跡が全面的に可能なファイルを顧客や他の同僚に提供し、設計の詳細を明らかにせずに光線追跡の正確な結果を伝えることができます。

暗号化コーティング機能は、薄膜コーティングの機能と似ており、薄膜コーティングのすべてのプレスクリプションを暗号化した形式でエクスポートできます。この機能でエクスポートしたファイルでは、設計そのものは利用できない状態で、正確な光線追跡を実行できます。

[変換] (Convert) グループでは、OpticStudio のシーケンシャル (レンズ設計) モードとノンシーケンシャル (システム設計) モード間の変換のほか、.MAT Matlab®、.INT 干渉計データ、.f3d OptiWave データなどのさまざまなファイル形式と OpticStudio 形式との変換が可能です。
すべてのオプションの詳細については、ヘルプ ファイルの「[ファイル] (File) タブ」を参照してください。

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