スプレッドシート エディタの使用


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光学系に関するほとんどのデータは、1 つ以上のスプレッドシートに記述します。OpticStudio のスプレッドシートは、使いやすさを考慮して、可能な限り Microsoft Excel® のシートに近い動作となるように設計されています。OpticStudio を使用する際の生産性向上を目的として、光学系設計特有の構成となっている部分もあります。このエディタの一般的な画面を以下に示します。



すべてのエディタは次の 3 つの領域で構成されています。
  1. ウィンドウ上部のツールバー領域 : エディタに表示されたデータに対する各種操作およびそのデータに固有なタスクを実行するためのツールを提供します。たとえば、上の図に示したレンズ データ エディタの最初のアイコンは、任意のエレメント群にティルトやディセンタを適用する [ティルト/ディセンタ エレメント] (Tilt/Decenter elements) ツールです。
  2. 表示と非表示を切り替え可能なプロパティ ダイアログ : エディタにある各行または各項目に関する詳細なデータを表示し、設定できます。このダイアログでは、一度設定するとほとんど変更しないデータを扱います。表示しておく必要がないプロパティは非表示にすることができます。
  3. スプレッドシート領域 : 操作対象のデータを表示します。スプレッドシートのセルには、データを直接入力できるほか、Excel® のスプレッドシート関数に似た動作を実行するソルブで計算したデータを入力することもできます。
それぞれのエディタ、ツールバー、およびプロパティについては、該当する各章の説明を参照してください。

詳細については、ヘルプ ファイルの「[設定] (Setup) タブ」にある「[エディタ] (Editor) グループ」で「エディタの使用」を参照してください。

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