Zemax 13 の [エディタ] (Editors) メニュー


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http://forum.zemax.com/Uploads/Images/6b22eb3f-e31d-4aaa-8354-2d67.png
ここでの最大の変更は、追加データ エディタが廃止されたことです。これは現在、レンズ データ エディタ (LDE) に統合されています。Zemax 13 のレンズ データ エディタではパラメータ 0 ~ 12 を使用していました。OpticStudio では、パラメータ 13 以降に追加データが表示されるようになり、必要なデータの量に応じて LDE のサイズが調整されるようになっています。
Zemax 13 以前のすべてのファイルは、OpticStudio に読み込むと自動的に新しい LED に再割り当てされます。追加データのパラメータ番号を参照していた公差オペランド、マルチコンフィグレーション オペランド、および最適化オペランドは、パラメータ データ オペランドを使用するように再割り当てされます。その結果、メリット ファンクション エディタ、マルチコンフィグレーション エディタ、または公差エディタで追加データ オペランドを使用して OpticStudio で生成した .zmx ファイルを以前のバージョンで正しく読み込むことはできなくなりました。
各種拡張機能および ZPL マクロでは、追加データ オペランドまたはパラメータ番号が 13 以上のパラメータ オペランドを使用して、以前の追加データ項目を処理できます。
各エディタは、[設定] (Setup) タブの [エディタ] (Editor) グループにあります。ここには 2 つの主なエディタが表示されており、グループを展開するとすべてのエディタを表示できます。

マルチ コンフィグレーション エディタには、[設定] (Setup) タブの [コンフィグレーション] (Configuration) グループからもアクセスできます。
http://forum.zemax.com/Uploads/Images/a75c26ea-cf2d-462b-b4c2-449b.png
マルチコンフィグレーション エディタに複数のコンフィグレーションが存在する場合、[解析] (Analysis)、[最適化] (Optimize)、および [公差] (Tolerance) の各タブにもコンフィグレーション グループが小さく表示されます。
http://forum.zemax.com/Uploads/Images/2d921fc6-fa68-4d33-9f6f-11e8.png
メリット ファンクション エディタは [最適化] (Optimize) タブからも使用できます。また、デフォルト評価関数ツールは最適化ウィザードに名前変更されています。

公差解析データ エディタは [公差] (Tolerance) タブからも使用できます。また、デフォルト公差ツールは公差解析ウィザードに名前変更されています。

各エディタは、最新の直感的なスプレッドシート機能を提供できるように全面的に作り直されています。詳細については、操作方法の説明を参照してください。
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