解析ウィンドウが真っ黒になる等の問題の対処方法


解析ウィンドウが真っ黒になる等の問題の対処方法

Author
Message
Zemax_Japan
Zemax_Japan
Forum Member
Forum Member (1K reputation)Forum Member (1K reputation)Forum Member (1K reputation)Forum Member (1K reputation)Forum Member (1K reputation)Forum Member (1K reputation)Forum Member (1K reputation)Forum Member (1K reputation)Forum Member (1K reputation)

Group: Administrators / Zemax Staff
Posts: 257, Visits: 2.8K
お使いのPCのグラフィックカードに起因する問題で、
解析ウィンドウの画面の表示が真っ黒になる、または文字化けしてしまう症状がございます。

OpticStudioではグラフィック表示でDirectX11が使われており、グラフィックカードのドライバーが古く
DirectX11がサポートされていない場合、または独立GPUが正しく使用されていない場合に発生します。

対処方法について以下をご確認ください。

1. グラフィックカードのドライバーを最新のものに更新

グラフィックカードのドライバーを最新のものに更新し、DirectX 11 またはそれ以上をサポートしているかをご確認ください。
例) GeForce NVIDIA の場合



DirectX 11をサポートしない、または最新のドライバーでも問題が引き続き発生する場合には以下をお試しください。

2. DirectX 11 を無効化

OpticStudioの設定>プロジェクト環境設定>グラフィックスの「システムビューアでDirectX11を使用」と、
「解析ウィンドウでDirectX11を使用」のチェックボックスを外し、
DirectX 11を無効化して保存し、OpticStudioを再起動し、問題が解決するかご確認ください。



引き続き問題が発生する場合には、次に進んでください。

3. 現代グラフィックスを無効化(一時的な対策)

OpticStudioの設定>プロジェクト環境設定>グラフィックスの「現代グラフィックスを無効」のプルダウンメニューから
「全てのプロット」を選択して保存し、OpticStudioを再起動し、問題が解決するかご確認ください。



「現代グラフィックスを無効」が存在しない場合または引き続き問題が発生する場合には、次に進んでください。

4. クラシック表示の有効化(一時的な対策)

OpticStudioの設定>プロジェクト環境設定>グラフィックスの「Enable Classic View」のチェックボックスにチェックを入れて保存し、
OpticStudioを再起動してください。



再起動後に全てのプロットウィンドウの下部に「クラシック」タブが現れますので、
こちらを選択するとプロットがGPU負荷の少ないクラッシック表示されます。



現在確認できている範囲では、上記対策により解決されますが、
解決されない場合は、お手数ではございますが、support@zemax.com 宛にご連絡いただければと存じます。


GO


Similar Topics


Login
Existing Account
Email Address:


Password:


Select a Forum....



































Zemax Users Forum


Search